MP3・ 音声の 再生速度変更
曲をゆっくり聴いて耳コピしたり、講義の録音を倍速で聴いたり。音程はそのままで、速度を変えた音声をMP3かWAVで保存できます。
ここに曲をドロップ
- MP3
- WAV
- M4A
- FLAC
- OGG
- 動画 · 最大 500 MB
目的に 合わせて 速度を 選ぶ
耳コピ、楽器の練習、講義の復習に。設定を選び、自分の音声ファイルを開いて試してください。
120 BPM→60 BPM
半分の
速さで 耳コピ - 0.50倍速
- キーはそのまま
- 長さ 4:00 → 8:00
速いフレーズの音を一つずつ拾いたいときは0.5xに。音程を保つので、楽器で音を探しながら旋律やコードを確認できます。
120 BPM→90 BPM
弾ける
速さで 合わせる - 0.75倍速
- キーはそのまま
- 長さ 4:00 → 5:20
ギターのソロやピアノの連符を0.75xで練習。原曲と同じキーで合わせ、慣れたら+で少しずつテンポを戻します。
1:00:00→40:00
60分の
講義を 40分で 復習 - 1.50倍速
- 声の高さはそのまま
講義やポッドキャストを1.5倍速(1.5x)で聴く設定です。内容が詰まった部分は速度を下げ、自分が聞き取れる速さに調整してください。
120 BPM→150 BPM
速くて
高い アレンジに - 1.25倍速
- 3.86半音上げ
- 長さ 4:00 → 3:12
「元の音程を保つ」をオフにして1.25xに。レコードを速く回したように、テンポと音の高さが一緒に上がります。
再生速度と 音声の 長さの 関係
変更後の長さは「元の長さ ÷ 速度」です。0.5xなら2倍の長さ、2xなら半分になります。
MP3・ 音声の 速度を 変更して 保存する 方法
ブラウザでファイルを開き、聴いて調整し、保存するだけです。
こんな 音声の 速度 変更に
細かく聴きたい音はゆっくり、復習したい録音は聞き取れる範囲で速く。
再生速度変更の よく ある 質問
上の「曲を開く」でMP3を選び、再生しながら「速度」のスライダーを動かします。0.5xなら半分の速さ、1.5xなら1.5倍速です。聴いて確認したらMP3かWAVを選び、「保存」を押してください。
このページでは再生速度を変えて聴くだけでなく、その速度の音声ファイルを作って保存できます。保存したMP3やWAVを別のプレーヤーで通常再生すれば、ここで決めた速さで聴けます。
できます。「元の音程を保つ」は最初からオンなので、0.25x〜4xの範囲で曲のキーや声の高さを保ちます。速くすると音が高くなる効果を使いたいときは、オフにしてください。
範囲は0.25x〜4xで、スライダーは0.01x刻みです。− / +は0.05xの目盛りで調整できます。0.5x・0.75x・1x・1.25x・1.5x・2xのボタンもあり、1xで元の速度に戻せます。
MP4・MOV・WebMなどの動画ファイルを開くと、音声を取り出して速度を変更します。保存できる形式はMP3かWAVで、内容は音声です。講義の音声として聴いたり、動画編集ソフトに読み込んだりできます。
長さは元の長さを速度で割り、BPMは速度を掛けます。4:00の曲は0.75xで5:20、1.25xで3:12、2xで2:00になります。120 BPMの曲なら0.75xで90 BPMです。保存前に元の値と変更後の値が表示されます。
耳コピで速い音を拾うなら0.5x、楽器の練習や語学の聞き取りなら0.75xから試してください。「元の音程を保つ」をオンにすると、音の高さを変えずにゆっくり聴けます。慣れたら+で速くしていきましょう。
まずは原速に近い0.75x〜1.5xで聴くと、演奏や声の細部を確認しやすくなります。0.25xや4xに近づくほど、音を伸ばす・縮める影響が聞こえやすくなります。元のサンプリングレートで、MP3(320kbps)かWAVとして保存できます。
半音単位でキーを決めたいときは、ピッチ変更ツールを使ってください。このページでは音程を元のまま保つか、速度に連動させるかを選べます。
MP3・WAV・M4A・FLAC・OGG/Opusを開けます。1ファイル500MBまでです。保存形式はMP3(320kbps)かWAVで、元のサンプリングレートを引き継ぎます。
速度の変更、試聴、保存はすべて無料で、会員登録も不要です。処理は端末のブラウザ内で行われ、ファイルはアップロードされません。再読み込みやページを閉じると作業中のファイルがクリアされるので、残したい音声は先に保存してください。