BPM測定・ キー判定ツール
曲のBPM(テンポ)とキー、Camelotコードを自動で計測。1曲でも、フォルダの曲をまとめてでも調べられます。
ここに曲をドロップ
- MP3
- WAV
- M4A
- FLAC
- OGG
- 動画 · 最大 500 MB
曲の BPMと キーを 調べる 方法
3ステップで、このページの中だけで完了します。
測定結果で わかる こと
1曲につき1行。DJミックスにも、歌や楽器の練習にも必要な情報がそろいます。
Camelotコードと 平行調
各行は、マイナーキーとその平行調にあたるメジャーキーの組み合わせです。使う音が同じで、Camelotホイールでも同じ番号になります。
ジャンル別の 一般的な BPM
同じジャンルの曲は、たいていテンポの範囲が決まっています。測定結果の確認や、テンポの近い曲選びに使ってください。
BPM測定・ キー判定は こんな ときに
曲の速さとキーを知りたいときに使えます。
よく ある 質問
上のツールに曲をドロップするか、「曲を選ぶ」を押してファイルを選びます。分析が終わると、BPMと一緒にキー、平行調、Camelotコードも表示されます。曲はあとから何曲でも追加でき、1曲ごとに1行ずつ並びます。
できます。BPMと同時に、キーを「Gメジャー」「Eマイナー」のように表示します。学校で習う呼び方では、Gメジャーはト長調、Eマイナーはホ短調です。キーの下には平行調も出るので、カラオケのキー設定や耳コピ、コード探しの手がかりになります。
BPMはBeats Per Minuteの略で、1分間の拍の数、つまり曲のテンポを表します。120 BPMは1秒に2拍の速さで、ダンスミュージックによくあるテンポです。バラードは60〜80くらいが多くなります。4分の4拍子の曲なら、楽譜の「♩=120」がBPM 120にあたります。
曲に合わせて手拍子をしながら15秒間の拍を数え、4倍するとおおよそのBPMになります。30秒数えて2倍にすると、ずれが小さくなります。何曲も数えるのが大変なときは、上のツールに曲のファイルを入れれば、BPMがそのまま表示されます。
多くの曲は、2通りのテンポで数えられます。ドラムンベースは87とも174とも、ゆったりしたバラードは70とも140とも取れます。結果がちょうど2倍違うツール同士は、同じビートを別の単位で数えているだけです。そのため、各BPMの下に半分と2倍の値も表示しています。そのジャンルでふつうに使われる数え方に合わせてください。
EマイナーとGメジャーは平行調で、使う音も調号も同じです。どちらに聴こえるかは、メロディーとコードが最後にどこへ落ち着くかで決まります。Gのコードで終わればGメジャー、Emで終わればEマイナー寄りで、両方の雰囲気を持つ曲もあります。そのため、結果の下に平行調も表示しています。Camelotホイールではどちらも9(9Aと9B)なので、どちらとして扱ってもミックスしやすいキーです。
Camelotホイールは、すべてのキーに1〜12の数字とアルファベットを割り当てたものです。Aはマイナーキー、Bはメジャーキーで、Cメジャーは8B、Aマイナーは8A、Gメジャーは9Bです。Camelotコードが同じ曲、数字が1つ違う曲、数字が同じでアルファベットだけ違う曲は、つないでも響きがぶつかりにくいため、ハーモニックミックスの目安として使われます。
ビートが一定で、キーがはっきりした曲ほど結果が安定します。BPMとキーは1曲につき1つずつ、曲の中心となる部分から求めます。途中でテンポが変わる曲や転調する曲では、その中心部分のテンポとキーが表示されます。ラストのサビだけ転調して上がる曲なら、多くの場合それまでのキーが表示されます。テンポが揺れるライブ音源、語り、ドラムソロ、アンビエントなどは「一定のビートなし」「キーを特定できず」と表示されることがあります。大事な場面では、判定されたキーで実際に弾いてみるなど、耳でも確かめてください。
できます。ファイルはいくつでも選べ、追加した順に1曲ずつ分析されます。終わった曲から結果が表示され、測定中でも曲を追加できます。「停止」を押すと分析中の曲を止め、待機中の曲はリストから外れます。終わった結果はそのまま残るので、「CSV を書き出す」で保存できます。
音声はMP3・WAV・M4A・FLAC・OGG、動画はMP4・MOV・WebMなどの一般的な形式に対応しています。動画は音声部分を分析します。1ファイル500MBまでです。
アップロードされません。ファイルはお使いの端末のブラウザ内で開いて分析するため、サーバーには送られません。リストはサイト内でほかのページに移動しても同じタブに残り、ページを再読み込みしたり閉じたりすると消えます。
リストをCSVで書き出してExcelなどで並べ替えたり、曲の横にある「キーやテンポを変える」を押してピッチ変更ツールで開いたりできます。ファイルを選び直す必要はありません。声や楽器に合うキーに変えたり、速度を調整したりして、MP3かWAVで保存できます。
すべての機能を無料で使えます。会員登録もログインも不要で、何曲でも測定でき、1ファイル500MBまで開けます。